看護師年収の事例<30代>

「看護師になってそろそろ8年、周りの年収と自分の年収の差が気になる」「出産後もできる限りナースとしてのキャリアを保ちつつ仕事がしたい」「看護師長になれる話があるけれど、その年収は相場に見合っているのだろうか」看護師も30代に差し掛かれば、誰もが人生の岐路に立たされます。結婚に出産、育児を機に正看護師からパートタイムへ変わる人もいれば、さらなるキャリアアップへと進む人もいます。

ではこのような30代という世代の平均年収はどのくらいなのかを、参考までに見てみることにしましょう。看護師に限らず、30代の女性の一般的な職種の年収相場は「290万円」前後だと言われています。これは、国税庁の「民間給与実態統計調査」からのデータによるものです。それと比較して、30代の看護師の平均年収は、およそ「500万円前後」であるそうです。また、主任看護師レベルになると「600万円から700万円」もの年収になるそうです。こうして見ると、看護師は一般レベルの年収と比べてかなり高額であることが分かります。

では、さらに30代の看護師の年収事例を見てみましょう。福島県で正看護師として働いて18年目のとある女性の年収は「600万円」であると言います。残業は月5時間未満で、休日は月10日ほどです。また、北海道で働く30代の正看護師は9年目で「年収500万円」という事例もあります。基本給は安いけれど、ボーナスが高いそうで、休日は月9〜11日取れているそうです。

このように、20代前半から正看護師として働いていれば、30代に差し掛かる頃には、「500万円から600万円」の年収が貰えるようですね。30代にもなると今度は20代の看護師たちをまとめるリーダーの立場につくことになります。一方で、夜勤や宿直に関わることが少なくなるため、手当などが無くなり、リーダー職につく前よりも年収が下がってしまうといったこともあるようです。

先にも述べたように、30代の看護師は、それぞれの境遇によって事情がかなり異なってきます。出産、育児を経て、再度就職したいといったケースや、なかなかキャリアアップと年収アップが結びつかないといったケースなど、多種多様です。このような様々な岐路に立たされている30代看護師にとって、転職エージェントの利用はかなり有効であると言えます。出産や育児のブランクを経ての再就職には、何かと懸念点も多いですが、自分のこれまでのキャリアを活かして働ける職場を見つけてくれたり、家事との両立のために夜勤などを極力減らしてもらえるように交渉してくれたりと、キャリアコンサルタントは大いに役立ってくれることでしょう。また、キャリアアップや年収アップについても、自分一人で行うよりも、実績を積んだキャリアコンサルタントの力で、いわゆる成功転職というものが達成できる可能性が十分にあります。

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