神奈川(横浜・川崎)の看護師年収

神奈川県の県庁所在地でもある横浜市は2012年12月1日の時点での人口が、3,698,437人と日本国内の市町村で人口が最も多い政令指定都市の一つです。、1978年には大阪市の人口を抜いて東京都区部に次ぐ大都市中第2位となり、1985年には300万人を超え年々増え続けています。

横浜市には鶴見区に13、神奈川区に9、西区に5、中区に6、南区に5、港南区に10、保土ケ谷区に7、旭区に13、磯子区に5、金沢区に6、港北区に8、緑区に7、青葉区に10、都筑区に3、戸塚区び14、栄区に2、泉区に6、瀬谷区に5と合計134箇所の病院が存在します。

クリニックや診療所も多い横浜市ですが、横浜市の看護師募集がもっとも多い区は青葉区と港北区です。たとえば青葉区にある脳神経外科病院では正看護師・准看護師ともに、常勤およびパートの非常勤で募集しています。この病院の場合は勤務時間は、日勤が08:30〜17:00で当直が16:30〜09:00の2交代制です。

気になる給与ですが経験3年目の正看護師の場合だと、夜勤手当4回分・住宅手当・病棟手当・業務手当込みで320,000円です。経験5年目の正看護師の場合だと、夜勤手当4回分・住宅手当・病棟手当・業務手当込みで324,200円で、経験10年目の正看護師の場合だとこれらの諸手当込みで337,500円です。非常勤看護師の場合だと、時給1500円〜になっています。

横浜市の他の看護師の求人案件を見ても、年収で450〜650万円前後と少し高めです。同じ神奈川県の川崎市が非常勤のパートやアルバイトの求人案件が少ないのと比べると、横浜市は常勤・非常勤ともに看護師の求人案件が多いのが特徴です。

横浜市と比べると川崎市の看護師の求人案件は、短期勤務の求人がとても少ないのが現状です。そのため川崎市の看護師の求人では常勤が多く、給与も横浜市よりも若干ですが低めです。たとえば川崎市のある病院の求人案件を見ると、日勤が08:45〜17:15で夜勤が16:30〜9:30の2交代制で基本給が大学卒で216,000円で、3年全日制卒だと208,000円で高等5年制卒と2年全日制卒の場合だと200,000円です。

この基本給に職能給10,000円、皆勤手当5,000円、夜勤手当は1回につき11,000円、住宅手当は支給条件が有りますが30,000円が加算されます。これらの手当の他にも時間外手当・深夜手当・年末年始出勤手当・交通費全額が支給されます。月額だと30万円以上で年収だと400〜550万円前後になります。

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